2009/7/9 NF早来
依然として歩様が回復しておらず、曳き運動のみの調整です。能力的にいまの未勝利戦では上位なので早く出走態勢を整えたいのですが、まだ無理できない状態です。休ませている分、馬体は増えてきて現在の馬体重は434kgです。
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依然として歩様が回復しておらず、曳き運動のみの調整です。能力的にいまの未勝利戦では上位なので早く出走態勢を整えたいのですが、まだ無理できない状態です。休ませている分、馬体は増えてきて現在の馬体重は434kgです。
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梶村ステーブルで調整されています。変わりなく、ウォーキングマシンで60分の常歩運動を行っています。堀調教師は「しばらくはこのメニューで進め、梅雨が明けたら北海道へ移動させます」とのことで、今夏はリフレッシュ休養させる予定です。
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今週の新潟戦に出走を予定していましたが、先週木曜日の追い切り後、右前のザ石した箇所を気にする素振りを見せたため、三陸特別に登録は行いませんでした。矢野照正調教師は「追い切る前までは何ともなかったのですが・・現在、歩様は大分良くなったが、まだ無理はしたくないので」とのことで、出走は来週以降になりそうです。
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ミッドウェイファームで調整されています。引き続き、平地馬場では20-18のキャンター2000~2500m、合わせて坂路を1本乗られています。牧場スタッフは「松山調教師の指示もあり、徐々にペースを上げています」と話していました。
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吉澤ステーブルで調整されています。引き続き、BTCの色々なコースを併用して、キャンター2000~3000mを週1回は15-15までペースを上げています。先月は球節に傷を負い、調教を休みましたが、休む前よりも迫力が出てきたようで、良いリフレッシュになったようです。
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2008年2月19日生 美浦:鹿戸雄一厩舎予定
体高 152.5cm 胸囲 170.5cm 管囲 19.2cm 体重 367kg
細めの首差しにやや出気味の胸部、後肢よりも前肢が勝ち気味で全体に角張ったシルエット、さらには現時点ではまだ頼りなさが残る面など、1歳時のスクリーンヒーローとの共通項が多く見いだせます。レース運びがうまく、競馬に行って大崩れしない血統ですので、クラシックディスタンスも無難にこなせるでしょう。しかしながら、サンデー系の繁殖と父との配合は成長力に優れた芝中距離型を輩出する傾向が強く、本馬も真の適性はマイルではないかと推察できます。当面の大目標は桜花賞ですが、古馬になってからも一線級の活躍で、重賞戦線の常連となりうる能力を秘めた1頭です。
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2008年2月5日生 美浦:大久保洋吉厩舎予定
体高 157.0cm 胸囲 170.4cm 管囲 20.6cm 体重 423kg
これまでの産駒数は1頭ながらも、競走馬としての高い資質を伝える期待の大きな母に、待望の第2仔が誕生しました。体高があり、全体にまとう肉づきのよさなどは、同時期の兄の姿を彷彿とさせるものがあります。放牧地では秀でた瞬発力を披露しており、全身を余すことなく使うフットワークは、肉体的な成長も加わることで、ここにきてさらに強靭なものになってきました。厩舎に戻ってきても息づかいに乱れはなく、それは心肺能力や素質の高さを裏づけるものといえます。芝・ダートを問わず成績を残す父の産駒ということを踏まえれば、本馬も幅広い舞台での活躍が期待できそうです。
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時間の経過と共に痛い箇所がはっきりしてきました。右の腰と、右前脚の蹄から繋にかけてを打撲したようで、まだ歩様がよくありません。念のためにレントゲン検査も行っていますが、いまのところ骨折等の症状は確認されておらず、厩舎内での曳き運動で調整しています。もうしばらく経過を観察して、回復を優先します。
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梶村ステーブルで調整されています。引き続き、ウォーキングマシンで常歩運動を60分行われています。牧場スタッフは「先週は堀調教師の都合で視察には来られませんでしたが、今週末には来られる予定なので、そこで今後の方針を決める予定です」とのことでした。
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先週、日曜日の阪神、3歳以上500万下に出走を予定していましたが、金曜日の調教後、突然歩様が乱れてしまい、右前脚のザ石との診断でした。症状は軽度で、多少無理をすれば出走も可能でしたが、大事をとり馬番発表前に出走を取り消しました。矢野照正調教師は「大事をとって出走を取り消しましたが、もう全く痛がっておらず大丈夫でしょう。来週の福島、三陸特別・ダート1700mに登録する予定です」とのことでした。
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ミッドウェイファームで調整されています。引き続き、角馬場で身体をほぐした後、平地馬場では20-18のキャンターで2000m、合わせて坂路を1本乗られています。牧場スタッフは「元気が出てきましたね。徐々にペースを上げていきます」とのことでした。
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吉澤ステーブルで調整されています。引き続き、BTCの色々なコースを併用して、キャンター2000~3000mを週1回は15-15までペースを上げています。動きは、日増しに力強くなっており、順調に良化しています。
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この中間も順調です。負荷のかかる深いダートの直線1000mコースで馬なりのキャンターを毎日1本乗られており、相変わらず良いフォームで駆け上がってきています。体力強化を重点に、今後もさらに乗り重ねていきます。現在の馬体重は485kgです。
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先週は除外され、改めて今週の出走に向けて水曜日に追い切りを行い、28日の阪神、3歳以上500万下・ダート1800mへの出走が確定しましたが、26日の調教後、歩様にスムーズさを欠いていたため、獣医の診察をうけたところ、右前のザ石が判明しました。矢野照正調教師は「無理すればレースに使えなくもない程度の軽い症状ですが、ここは無理せず自重しましょう」とのことで今週の出走は取り消すことになりました。(6月26日更新)
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